時代の主役はライター。penyaから羽ばたいてみませんか?

こんにちは!株式会社Innovaのコンテンツディレクター・藤島由希です。さて、唐突に始まったPENYAサイト。「ナニコレ?」ですよね。はい、経緯をご説明します!

コンテンツがモノを言う時代

Innovaは、さまざまなクライアント様のコンテンツを制作しております。「コンテンツマーケティングって?」という説明は後日また改めていたしますので、ひとまずはこのあたりを読んでいただくとして。いま、コンテンツマーケティングの導入に踏み切られる企業様が本当に増えていて、ジャンルもEC、求人、美容、健康、インテリア……と多岐に渡ります。いよいよコンテンツマーケティングの時代が来るんだなぁ、と実感を募らせる日々です。

そのコンテンツ(=読み物)を執筆するのが、ライターのみなさん。現在、登録ライターさんは1500名超(※2015年6月)になり、活躍のフィールドは日本にとどまらず、アメリカ、ヨーロッパなどなど世界中に広がっています。クラウドソーシングでとどこおりなく業務が進む……。便利! なんてすごい時代なんだ!

しかし、インターネットの利便性にあぐらをかいてばかりではいけません。その利便性を活かして、より広く、深く、ライターさんたちと連携したい。もっと言うと、ライターさん同士で繋がって欲しい! 情報共有やコミュニケーションを図って欲しい! そんな思いから、PENYAを立ち上げました。

私個人の話ですが、現在の職に就くまでは、14年半に渡ってフリーライターをしておりました。自由業、個人事業主ってやつですね。取引先にあたる出版社の編集者さんとは仕事を通じて親しくなっても、フリーライター同士ってそんなに横の繋がりがなかったです。他のライターさんがどんな風に仕事をしているのか、ギャランティーの相場はどれくらいなのか、ライターを続けていった将来ってどうなるんだろうか……。一人モヤモヤするばかりで、ちょっと寂しかったです。

繋がり、学び、飛躍する!

「どこかのメディアで1本でも記事を書いていればライター」でしょう。確かにそうです。しかし継続的にスキルアップしていかないと、フリーランスでは生き残れません。がむしゃらに働いたって、体を壊せば終わり。ワーク・ライフ・バランスを図ることも大切でしょう。時代は、社会は、猛スピードで変化していくから、絶えず情報収集していなくては取り残されてしまいます。それらを“たった一人で”乗り越えられるでしょうか。もし同じ境遇の仲間がいたら、心強くありませんか?

PENYAは、ライターさんにとって役立つ情報を世界中からキャッチしてお届けします。将来的には、オンライン、オフラインでのイベントやセミナーも企画していく予定です。国境を越えて活躍するみなさんのベースキャンプになれれば……と思っています。

コンテンツがマーケティングの鍵となる時代に、主役となるのはライターです。PENYAから世界を盛り上げていきましょう!

Photo:David Nicholas


 

著者プロフィール

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藤島由希
早稲田大学を卒業と同時にライターに。以後、フリーエディター、インタビュアーとして女性誌を中心に活動。これまでの執筆媒体は『anan』『Hanako』『GINZA』『BRUTUS』など。現在はWEBディレクターとして活動中。趣味、街歩き。好きな食べ物、おにぎり。

 

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